windows10 Fall Creators Update(FCU)1709後に、スタートメニューその他が開かない問題

いや~参りますね。
Fall Creators Update(以下FCU)をクリーンインストール後、「netplwiz」で自動ログオンにしてると…

  1. スタートメニューが開けない
  2. PC設定も開けない
  3. ストアアプリ系が開けない
  4. 再起動やシャットダウン時に「Task Host window」とやらが終了を妨げる
  5. Windowsキー+X で出せるメニューが出ない。

という、素敵な不具合を御見舞されました。
なんど目の再インストールでも、100%遭遇しましたo(`ω´*)o

もう5までくると、スタートメニューも開かないし、窓+Xキーのメニューも出ないし、どうやってシャットダウンしよう?ってなります(´・ω・`)

デスクトップをワンクリックしてから「Alt+F4」という、XP時代よくこれでシャットダウンしていたヤツで回避しました…
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普段は対象ウィンドウを閉じる「Alt+F4」キーですが、
デスクトップに対して行うとシャットダウンメニューを出せるんですY(´・ω・`)Y


2~3は、正確に言うと1こ遅れになる。
電卓を起動する→開かない→Edgeを起動する→なぜか電卓が開く→PC設定(歯車)を起動する→なぜかEdge(以下省略

1個遅れとはこんな感じ↑

そして、「netplwiz」(ユーザーアカウント)から「ユーザーがこのコンピュータを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」のチェックを外して、自動ログオン(ログオン時にパスワード入力せずに起動できる)を設定すると発症、これをチェック入れて、毎回ログオン時にパスワードを手入力すると発症せず、というなんとも面倒な症状です。
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で、5chの方で情報収集したりしていたら、「AMD External Events Utility 」サービスを止めると直る、という人がいました。しかし我が家のPCにはこんなサービスありません。

しかし、何やらサービスが足を引っ張る可能性を示唆してくれたので、これに沿って、MS製以外のサービスを3個ずつくらい止めては再起動(1個ずつでは日が暮れるので、数個単位でやって改善しなければ次の数個、改善があればその数個の中で精査)をやっていくと、ついに!

「Creative Audio Service」が元凶でした!


実は、これで色々なことに説明がつくようになりました。

  1. OSインストール直後からチップセットドライバ入れたりなんなりの再起動中はnetplwizで自動ログオンしていても問題なくスタートメニューは開ける。
  2. いつも、COMODO FW(Firewall)入れたあたりでおかしくなる。
  3. 発症後、自動ログオンをせずに使っていると、ある日ふと自動ログオンをONにもどしても発症しない。

COMODO FWはファイアーウォールソフトなので、ネットに繋いだ段階で入れます。(ちょっとCOMODOさんの開発がおバカさんで、ネット(オンライン)インストーラーしかない。ネットに繋ぐと色々危険だから導入するソフトを、ネットに繋がないど導入できないってどういうことCOMODOさん。)

ネットに繋ぐと、windows update が動き出して、不足してるドライバを補います。win10は7より進化していて、かなりのデバイスのドライバをwindowsupdateで引っ張ってきてくれます。

つまり、2あたりで感じてたのは

  • ネットに繋ぐタイミングでCOMODO FWを入れる→ネットにつながってCreativeのサウンドドライバがWindowsupdate経由で入ってくる。(その中に例のサービスが入っている。)
ということだったんですね。

で3。
ネット情強を気取って「不要サービスをとことん止める」という情弱行為(?)をインストール後、だいたいセットアップしきった頃に毎回行っています。その中で「Creative Audio Service」を止めるのは、もうXP時代からのお約束。これで自然と対策したことになり、症状が治ってたわけですね。

…あ。
そういえば…XP時代からのお約束で「Creative Audio Service」」を含めたSoundBlasterのドライバで入るサービスは、不具合要素なので止めましょう、ってよく言われてたなぁ…

だってだって、Creators Updateまで問題なかったんだし!
Fall Creators Updateで急に不具合出たんだから、しょうがないじゃない!(ツン)

ま、個人的に解決したから満足ですけど(´・ω・`)


ちなみに、上記は「自動ログオンを設定してるとスタートメニューが開けない」(裏を返せば自動ログオンを設定しないと発症しないという回避ができるパターン)の症状の人限定と思ってください。

同じ症状でもあくまで自分の環境はこれで治った、というレベルなので同じことをやっても直るかどうかはわかりませんので、直らなくても怒ったりしないようにしてください ( 'д'⊂彡☆))Д´) パーン

スタート周りは、ストアアプリ系のフレームワーク?とかを使ってるらしいので、ストアアプリが開かなくなるときに一緒にぶっ壊れることもあるらしいです。

なので、時々スタートが開かないだけ(自動ログオンとか設定してない・オフで回避できない)人は、通常の手順でストアアプリ系の復旧Tipsを試してみるといいかもしれません。

こちらが汎用的な回避策かな?と思います。上がストアアプリとそれを支えるフレームワークの異常を直せます。下はピンポイントでスタートの不具合はコルタナらしい、という情報からコルタナの再インストールを試す価値あり、との情報のサイトです。

とくに上のフレームワークの異常は自分も遭遇し、windowsストアでストアアプリ自体を更新したら、ストアアプリ自体が起動しなくなるという笑えないバグ?のときにこれをやって直せた経験があります。ストアアプリでその他アプリを更新しようとしたときに、ダウンロードは最後まで行くけどその後エラーで終わってしまう場合なんかにも効果ありました。

まぁ、どちらにしろFall Creators Updateまでこの症状は遭遇しなかったので…いろいろと腹立たしい限りです…(ノToT)ノ ┫:・'.::・┻┻:・'.::・



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by leaf-ms1 | 2017-11-23 19:39 | xellossのPC話し