Windows10にWindows UpdateでGeforceドライバ388.13が降ってくるのを阻止(Proエディション以降・Home不可)

どうでもいいけどタイトル長いYO!

先日

この記事で「Geforce Experience」が勝手にアップデートを阻止できたのも束の間に…

こんどはwindows10がwindowsアップデート経由で勝手にメインのドライバ(388.13)を降らせて来て、強制的にアップデートされてしまうという自体が発生しましたo(`ω´*)o

DDU(Display Driver Uninstaller)で一旦それを削除して前のバージョンをインストールし直しても…またwindowsアップデートに現れて更新されてしまいました_| ̄|○


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なんという、HITACHIの提供でお送りしました なのでしょう。
もとい、ヒタチごっことはこの事です。

いや、あれってハクビシン?
アライグマでしょ?
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イ タ チ で す よ


以前までは、「システムの詳細(マイコンピュータ右クリックから”プロパディ”で出せる)」→ハードウエアのタブ→デバイスのインストール設定→「なんたらかんたらを自動でダウンロードを”いいえ”」にする、というやつで回避できていたそうですが、春の大型アップデートくらいから、コレをやっていてもドライバの自動アップデートが回避できないという事になっていました。

レジストリを直接いじって回避する方法があったそうですが、試しても結局388.13が降ってくる…

そのへんでヘコタレずに、グループポリシー(ファイル名を指定して実行→C:\Windows\System32\gpedit.msc)から「コンピューターの構成」→「管理者用テンプレート」→「windowsコンポーネント」→「Windows Update」→「windows updateからドライバを除外する」を”未構成”から”有効”にチェンジ。

これで回避可能でした。

ただし、これをやってしまうとwindowsの機能更新に合わせて「機能更新にはこの新しいドライバじゃないと絶対不具合出ちゃうんです!」というディープな改変が発生したときにも他のドライバまるごと(チップセット周りとか省電力とか)更新がストップし、盛大に不具合を生じるようなことが将来発生するかもしれない

ということも想定されます。だからユーザーがOFFにできなくしちゃったんでしょうね。

流石に企業ユースで「特定のドライバ依存」を無視してまで更新させる気はMSにはなかったらしく、上記の通りグループポリシー(企業などで一括してwindowsの設定を変更したりロックしたりできるもの)から設定できました。

問題はHomeエディションでグループポリシーが使えないこと。それ自体は生きているのですが、正しく言えばグループポリシーエディタがHomeでは使えません

なのでProエディション以降で有効な技になります。

にしても…Geforce Experienceが勝手にアップデートされるのを阻止できたと思ったら、こんどはwindowsが勝手にドライバをアップデートしてくるとか…なんか、そういうの全部自動なエディションと、自己責任で使えるエディションと別々に用意してくれませんかね…

たぶん、勝手にアップデートしておかないと、ユーザーが自分で更新を延期したせいなのに、windowsはウィルスに弱いとかいう悪評が立ってよろしくない、と考えてるんでしょうね…ほんとおせっかいなんだから( ´_ゝ`)σ)Д`)

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by leaf-ms1 | 2017-11-19 00:17 | xellossのPC話し